(R15)オバゴヨの小説を書いてもらった
※チャットGPT先生作のオバゴヨです
破綻してる部分をなるべくそれっぽく編集した~~!!
酒の香りがゆるやかに漂う中、オーバとゴヨウはテーブル越しに向かい合ってグラスを傾けていた。
「いや〜、ゴヨウって意外と飲めるんだなぁ」
「わたしはこう見えて強いほうなんですよ」
赤いスーツの襟を少し崩し、黒いシャツの第一ボタンを外したままのゴヨウは、柔らかく微笑んだ。カラーレンズ越しの涼しげな瞳に灯る微かな酔いの色。普段の冷静さはそのままに、それでもどこか色気を帯びている。
オーバは無造作に髪をかき上げ、ぐっと酒を煽った。顔が火照るのは、アルコールのせいか、それとも目の前の男のせいか——。
「……なあ、ゴヨウ」
「はい?」
気だるげに身を預けるようなゴヨウの仕草に、オーバの喉がひくりと鳴る。
「お前さ……自分が色っぽいって自覚、あんのか?」
ゴヨウは一瞬、驚いたように目を瞬かせた後、くすりと笑った。
「急にどうしたのです? ですが……オーバさんにそう言われるのは、悪い気はしませんね」
すっと伸ばされた指が、オーバの首筋をなぞる。無邪気な仕草のようでいて、どこか挑発的だった。
「……おい、酔ってんのか?」
「さあ、どうでしょう……?」
微笑む唇が、わずかに開く。その仕草が妙に艶めかしく見えて、オーバは喉を鳴らした。
(クソ……こいつ、無自覚でやってんのか……?)
理性が揺らぐ。普段なら絶対に抑え込めるはずなのに、酔いのせいか、今日は歯止めがきかない。
「……そんな顔すんなよ」
低く絞り出すように呟きながら、オーバはゴヨウの元へ行き、ぐっと顔を近づけた。ゴヨウの瞳がわずかに揺れたかと思えば、次の瞬間——
「……っ」
唇が重なる。
ゴヨウの目が大きく開き、すぐに細められる。
拒むどころか、逆に舌を絡めてくるような動きに、オーバの理性のたがが外れた。
ゴヨウの指はオーバの背を掴み、熱っぽい吐息が耳元にかかる。その仕草がさらにオーバを煽り、もう止まる理由がどこにもなかった。
「ゴヨウ、お前……意外と乱れるんだな」
「……ん……」
吐息混じりの微かな声がこぼれる。酔いのせいか、それとも——。
(続きはベッドの上で、だな……)
ベッドに押し倒されたゴヨウは、スーツを半ば脱がされ、はだけたシャツから白い肌を覗かせていた。唇は先ほどまでの熱い口づけのせいでわずかに濡れ、微かに震えている。
「ふふ…随分と…強引なのですね……」
「お前が煽るからだろ。嫌なら止めるぜ?」
オーバは低く囁きながら、ゴヨウの頬に触れた。指先が火照った肌を撫でると、ゴヨウのまつげが微かに揺れる。
「……嫌、では……ありませんが……」
そう言いながらも、ゴヨウはオーバを見つめたまま、唇を結んだ。酔いのせいで判断が鈍っているのか、それとも別の感情が絡んでいるのか——それは、ゴヨウ自身にも分からないのかもしれない。
オーバは喉を鳴らし、ゴヨウのシャツの合わせを大きく開いた。露わになった首元へ舌を這わせると、ゴヨウの指がシーツをきゅっと握る。
「……んっ……」
「お前、感じやすいな……」
くすぐるように舌先で肌をなぞりながら、オーバはゴヨウの耳元で囁く。すると、ゴヨウは微かに顔をそむけ、かすれた声で返した。
「っ……そ、そんなことは……」
「へぇ、酒入ると敏感になるのか?」
「……ち、違……っ、ん……」
首筋に甘く吸いつきながら、オーバの手はゴヨウの腰へと這う。スーツの生地越しに指を滑らせると、ゴヨウの体がピクリと跳ねた。
「……こんなに力抜けてんのに、まだ強がるつもりか?」
囁くように言いながら、オーバはゴヨウの腰をぐっと引き寄せた。
密着する体温が互いの熱を煽る。ゴヨウの肌は驚くほど滑らかで、指を這わせるたびに小さく震えが走るのが分かる。
「っ……オーバ、さん……っ」
震える声、揺れる瞳。酔いで赤く染まった頬。普段の冷静な姿からは想像もつかないほど無防備で、艶めかしい。
「なあ、ゴヨウ」
唇を噛みながら、オーバはそっと指を絡めるようにゴヨウの手を取った。シーツを握りしめる指は微かに力が入っているが、拒む意思は感じられない。
「……最後まで、していいんだよな?」
冗談めかした問いかけに、ゴヨウのまつげが揺れ、ほんの少しだけ頷く。
その仕草が理性を完全に吹き飛ばした。
「……もう止まんねぇぞ」
囁いた直後、オーバは再び深く口づけを落とした——。
(Fin.)
やばい…オバゴヨ…クソ萌えた
つまりこういうこと?!という事で描いた落書きです
また良いの生成できたら個人的に楽しむ用でここに置いてくね…!!